胎動

夏のつわりの辛さやら、夏ばてやら、ホント体験してみなければわからないことだらけのぴよです。
いかがお過ごしですか?

前回のブログアップから今までいろいろなこと(慶事やら不幸やら)がありすぎて、義理宅に行く機会が増え、さらにクーラー病にかかってしまった私。クーラー病っていってもまぁ風邪でしょうねぇ。
ちょっとした愚痴ですが、部屋の設定温度、「冷房19度」なんです。
ぴよさんち?うちは一日中部屋を閉め切っていたところは最初の5分間は「冷房25度」でその後は「ドライ26度」設定です。それも1時間くらい。
だもの。体冷えるのわかるでしょ?

と、愚痴はここまで。

ぴこちゃんも5ヶ月に入り、そろそろ胎動ちゃんはどうかな?って気にしながら生活してました。
たしか、ぴよ君も平均より遅く感じたような?でも今度は2人目。もっと早くわかりますよ!なんて妊婦本には書いてありましたが。

やっぱり個人差。マイペースな我が子どもたち。
先週(18週)あたりから???とは感じていましたが、今週の日曜日からの19週にはいってからは、はっきりとお腹がかゆい感じ。お魚さんがいるような「ぴこん、ぴくん」という動きがわかるようになって来ました。
だからこれを胎動としちゃいます。

ぴよ君のときは、ドクターに聞いたのに「違うよ」と言われ、でもあとあと助産師さんに聞いてみると「それがそうよ」と言われ。自分を信じようって思った瞬間です。
なんてね。

そうそう。
あまりにも体が冷えたというお話を冒頭でしました。
それなので、同僚を誘って、足湯に行って来ました。ここの足湯やゲルマニウム温浴で体が温まり、ぴよ君が授かれる体調を整えてくれたのには間違いないところです。
先生は「ぬるめよ」同僚も「今日はぬるめですね」と言っている中、私だけ「熱い」
30分入った後の足を見ると、まぁ、お湯に使っていたところだけ蕁麻疹のような赤い斑点が……。これには、整体の先生も「あらぁぴよさん、体冷え冷えね。」と少々呆れ顔。
ついでに私も呆れ顔。
やはり冷えは万病の元だわ。
でも、ここのところ色々ありすぎて、実家てんてこ舞いで。ぴよ君シッターをお願いするところもなく、連れて行くにはもうばっちりあんよができるぴよ君だと先生たちにご迷惑がかかるし。

暇を見つけてゆっくりと通いたいと思います。
だってね。私の場合、実家も義理実家も近いところですから「急だけどお願い」っていって頼めますが、そうでなくて自分たちだけでがんばっている家族もいるわけで。
その方たちからみたら、なんとアマちゃんなのか!ってしかられそうです。

なるべくできることは自分でやっていかなくては!!

職場の手続きは、もともと今年度はお休みする予定でしたので、学校側にも手続きの問題だけでどうにかなりました。
また来年度もお休みする予定です。
ぴよ君からだけだと、3年育休です。

その後はどうしようかな?
一応の残務整理は終わらせたし、引継ぎも次の担当の方がやってくださってるし。
多分今度の定期異動で上司もかわるだろうし。
荷物もすべてもってきたので。

そのことは、おいおい考えます。

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5ヶ月目突入

お久しぶりですから、半月以上たってしまって。
再度、お久しぶりです。
そして、暑中お見舞い申し上げます。

私、ぴよはつわり様とやっとやっとおさらばできたかと思った矢先、今度は夏ばてという生まれて初めてではなかろうかという症状に陥っておりました。

「つわりだろう」と思っていたのですが、どうやら違っていたみたい。
でも、入院するほどのひどさでは無かったです。

その夏ばてのせいかどうかは多分そのせいではないとは思いますが、前回の5ヶ月目検診の時に、血圧が140を越えてしまいました。
そうです。
妊娠高血圧症候群、昔の妊娠中毒症です。
下の血圧は70と正常値だったのですが、ぴよ君のときも、どうしても上だけが高くなってしまうので、血圧を抑える薬を服用していたほど。

でも、そのときの検診に当たった先生は、今年研修を終えて配属されたぴちぴちの先生だったためか、それとも、血圧にかなり敏感な先生なのかはわかりませんが、毎日、朝昼晩1回につき3回計り、その一番値の低いものを記録して、1週間後にいらっしゃいというお達しが。

なぬぅ?血圧?
糖、蛋白、むくみともすべてマイナスなのに?

というわけで、1週間計り(血圧計も購入)記録用紙をもって行って来ました。
今回の先生は吉本先生。
「今日はどうしたの?」から始まり、カルテを見て「なるほどね。どれどれ」と記録用紙を見せたら、「問題なし。今度は3週間後においで」と。まさに秒察。
前回行った、子宮がん検診や細菌検査も異常なしと報告も受けて、「心配な点はある?」と聞かれたから、「また羊水が炎症&感染したら嫌です」と言いました。

それについて、「破水しなければ感染はない。」と言われ、手術予定週は37週と今回言われました。それはぴよ君が38週に破水したためだそうです。

エコー検査もなくてちょっぴり残念でしたが、尿検査もしたのに、保険適用で再診料の210円のみ。通常は5000円かかります。
血圧は、朝晩の1回ずつでいいといわれ、でも計測は続行です。

ちなみに。
私、血圧測定白衣恐怖症でして。
病院や生活習慣病検診時のときの、血圧っていっつも高めです。
落ち着いて計ると正常値。
「高かったらどうしよう」っていつも思ってしまう。
白衣恐怖症っていったって、自分も職場では白衣着ていたのに。
変なのって改めて思ってしまいました。
血圧計、あの看護師さんが計ってくれるタイプはまさに撃沈。
高め高めのオンパレード。

さぁ、安定期にはいったことですし。少しずつ運動でもいたしましょう。
でも、やりすぎは尿蛋白が出てしまうので、(ぴよ君時に学習済み)適度にいたしましょう。

明日も元気にがんばろう!

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久しぶりです。

皆さん、お久しぶりです。
ぴよです。

なんやかんやで、無事に4ヶ月を迎えることが出来ました。
ただ今、14週目。
でも、つわりは一向に終わりそうもありません。
ぴよ君の時もそうだったような気がしてなりません。

ここらで、少し近況報告を。
まず、私。
前回の検診で、ぴよベビ2 改め、ぴこちゃん は、両手両足をバタバタさせていました。
まったく、このぴこちゃんはおちゃめでなりません。
かくれんぼしたり、成長ゆっくりだったり。
と思えば、前回の検診で、既に平均値オーバーしている!!
素晴らしいの一言。
まだまだ出産予定日は確定できませんが、私は35週から37週の間と睨んでます。
ぴよ君の時が、破水入院だったので。

そのぴよ君。
最近、乳幼児にこの時期に流行る、夏風邪の一種「ヘルパンギーナ」というものにかかってしまいました。
大雑把に症状をかくと、高熱が3・4日続く。ノドの奥に水泡ができる。この水泡によって固形物が食べられなくなり、また水泡が破れたりすると、そのがしみるので水分も取りづらくなる。
ということみたいです。

おかげさまで、ぴよ君の発熱は2日で治まり、ミルクやヨーグルトを食べられるところをみると、水泡は破けていないのかな?って。
だけど、麦茶やほうじ茶はのどにしみるらしく、今のところは受け付けません。
そんな食生活ですが、うんちもおしっこもでているので、脱水症状だけは起きてないかなって感じてます。
こまめに水分だけはとらせようと思います。

ぴよ君の発熱もこれで3回目。
ともなれば、母としても度胸ができたというか。
まぁそんな感じです。
多少のことではドキドキしません。
まぁ、まだ「痙攣」とかはないので、熱性けいれんとかになったらまたおどおどするんだろうなぁ。

ぴよ君が泣き出したのでこのへんで。

コメレスはもう少しおまちくださいね。

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全体の4分の1が過ぎました

おはようございます。

ぴよです。
カルピスを10倍にうすめて飲んでいます。
何とか、つわり様とは今のところ手を組んでいるというか。
私はどうやら、つわりにけちょんけちょんとやられてしまうのか、それとも、自分の気持ちが弱いのか?

前回の診察にて、「見えない!」と吉本先生(仮名)に言われ、ショックを受けた私。
けれどその後は、つわりは日を追って辛くなったりするし、めったに吐き気をもよおさない私が吐いたり、お腹も痛くならない!出血もない!基礎体温もまぁ一応高温期キープ。という状態だったので、あまり気にせずにすごしていました。

相変わらず、ぴよ君はお腹の上に乗ってきます。
もみじのお手手でお腹にパンチします。
そのときは、サーっと血の気が引きました。

そして昨日の検診。
計算上は、10w4d。
妊娠40wと考えると、全体の4分の1がすぎました。

内診台にのり、先生がブローブを入れます。
なかなかカーテンを開けてくれません。
それよりか、足元にバスタオルをかけてくれません。
やっぱり……と不安がよぎりましたが、荒川先生(仮名)が「タオルかけてください!」と言ってくれたので、もしや!!!!!

前回は全くっていいっていいほど、見えなかったぴよベビ2ちゃん。
今回は、ばっちり映っているではありませんか。
それに、でかい!!
モニターをアップにしてくれると余計に大きい。
多分、心拍なんだろうなと思われるところは、白黒がもにょもにょしてるし。
荒川先生も
「ここが心臓ですね。で、これがあかちゃんで。大きくなってますねぇ」と。
そこで、
「ご主人さんに、この映像見せますか?」と言ってくれたので、私はエコー写真をくれるのとばっかりに思い、はいと。
そしたら、先生が看護師さんに「では、ご主人さんを診察室へ」などというではありませんか!!
舞い上がった私。
「ご主人さんは今日はいません」と、いってしまいました。
自分の旦那を『ご主人』というなんて!
よほどテンパっていたのでしょう。

そんなこんなで、いろいろと和やかなお話に進み。
胎児も大きさも平均値ど真ん中。10w4dで37ミリ。ということで、めでたく出産予定日を出していただけました。
ぴよ君の場合は、採卵日が2w0dと決まっていたので、早めに出産予定日は教えていただけてましたが。

今回は、来年の1月あたまが予定日となりました。
が、私は今回も帝王切開術ですので、多分、12月14日から20日の間に予定日が決められることになると思います。

前回、私は38週で出産。
それが、破水入院から陣痛が来ずに感染し。

ということを考慮し、正産期で、陣痛が起こりにくい37週で出産しましょうかと提案されました。
これは多分後期になってからもう一度決められることでしょう。
ミラクルが重なって、また素晴らしいマタニティ生活をおくらせていただく私です。
いろんな方に感謝し、旦那に感謝し、ぴよ君に感謝してがんばっていこうと思います。
あっもちろん。ぴよログのお友達、そうあなたにも感謝です。

今回の母子手帳は、ごみ太郎さんのほのぼのとしたものです。
前回のぴよ君のときは、ミッフィーちゃんでした。
今、隣の自治体がこのミッフィーちゃんを採用しているみたいです。

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母子手帳発行許可

病院から失礼します。
詳しくは後の記事にて書きますが、先ほど荒川先生(仮名)から「妊娠届出書」を出していただけました!

というわけで、今から市役所に行って参ります。
ぴよベビ2の大きさもここにきて平均値ど真ん中となり、出産予定日は来年の1月4日。
しかし、帝王切開術のため12月中に出産予定となることでしょう!

同じ干支です。

ではまた。

コメレスもう少し待ってください。
結構つわりが辛くて…………^^;

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見えない!!

昨日診察日でした。

お腹の張りも少なくなり、かといってつわり様は相変わらず。
今日もエコー検査で赤ちゃんの様子を見られるのに間違いない!とばかりに望んだ私でしたが。

見えませんでした。

胎芽ちゃままもちろん、胎嚢すら見えない!!

消えちゃったの?

えっ? あれ?

今までは担当医制だった大学病院でしたが、出産の時は誰があたるかわからないということでオープン制に変わってしまいました。
木曜日の担当医は。
関西弁のはっきり物事を言う吉本先生(偽名:男)
クールビューティのぴよ君出産時も立ち会ってくれた荒川先生(偽名:女)

今回はは吉本先生でした。ここからはドクターの話。

・ぴよさんは帝王切開しているから、子宮にその傷がエコーに映る。
・胎嚢がある位置が、ちょうどその傷の下あたりにあるらしく、傷によってエコーが遮断される
・だから胎嚢の位置もそうだけど、大きさが測れない
・(前回の担当医の荒川先生)はよく胎嚢測れたな!(あっでも?になっとる。やっぱりあいつもみいひんかったんやな)
・かろうじて、心拍は見えるけれど、はっきりしない。
・計算上8週というのは、嫌な週にあたっちゃったね。
・(エコー検査で)飯を食っている私ですが、無理なものは無理だなぁ。
・傷と、お腹のお肉で、見えないね!
・よし。やめよう。あまりやり続けると、却って子宮に刺激を与え流産になってしまう可能性がある。
・今度は2週間後ね。

確かに。傷の後はエコーにはっきりと映っていました。
これか!と思うくらいに。
その影響で、超音波がぶれるのも目に見えました。
一応ここかってめぼしをつけてくれるのですが、ほんとに白黒の境がぼやけてよくわかりません。

素人なりの解釈では、
・先週よりも大きくなり、それによって、手術のあとの傷が影響し始めてきた。
・お腹のお肉の大きさは仕方がない。すみません。
・胎嚢は確認できたのだから、今更子宮外妊娠とは考えにくい。
・出血やお腹の痛みが無ければ、とりあえず大丈夫と信じていよう。
・稽留流産(けいりゅうりゅうざん)は、医学の力ではどうすることもできない。

ですね。

確かに、見えない!と言われたときはショックでした。

皆さんのブログを見ていると、私の通っている大学病院では(大学病院なのにかな?)
・妊娠時に血液検査をやり、ホルモン値を測ったりすることは一切ありません。
・心拍も聞こえるような装置もありません。(白黒の点滅をモニターで確認するだけ)
・心拍の早さも確認しません。(だって装置がないんだもの)

今までは、ふーん、そういう診察方法もあるのね。いいなぁくらいだった気持ちが、今回だけは、心から「いいなぁ!」「羨ましい!」と思ってしまいました。

だって、どうせ傷の影響でモニターが無理なら、せめて、心拍が動いているかどうか判断だけでもしてもらえれば少しは安心ですしね。

まさか、帝王切開の傷の影響がこんなところでも出てくるなんて意外です。
あと、私、傷がきれいに直らなかったので、子宮が表皮と癒着している可能性もあるといわれてしまいました。
そのため、これから子宮が大きくなるにつれて、お腹も痛くなる可能性があるともいわれました。

ということは、ぴよ君の時以上に急激な体重増加は厳禁ということになり。
いろんな意味で、昨日の診察は一言で言えば「恐怖」そのものでした。

かといって、まだ、流産決定というわけではないので、ぴよ君と一緒にぴよ君の弟か妹を待ちたいと思います。

ホント、お腹に脂肪があるというのは、エコー検査にも影響があるのねって痛感した私です。
ダイエットする矢先のミラクルでしたので、こればかりは自分の責任ですね。
心拍だけ測ってください!って。地元の個人産婦人科に駆け込みしようかしら?
産むのはかかり付けの大学病院ですが。
だって、今回もし無事に出産まで行きつけられたら、帝王切開なのは変わりませんが、お腹のケロイド上の傷をきれいに治してくれるといってくれたので。
「日本一、きれいになります。させます」って。

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運動会に

先日、運動会に行ってきました。

去年はご招待をもらったのですが、今年はどうかな?って思って。
最後まで悩んでいたんだけど、やっぱり表現活動が見たくて、ぴよ君と一緒に行ってきました。

教え子たちは、新しい先生と一緒に一生懸命競技に取り組んでいたのをみられて嬉しかったなぁ。

今年は私は何年所属というのが無いので、気兼ねは無いのですが、やはり新しい先生たちにとってはあまり顔を出すのは嫌だろうなぁという思いから、影から異動した先生とこっそり。

でも、子どもたちは見つけてくれたんです。

帽子を目深にかぶっていたのに。
いつものジャージルックでもないのに。

障害物競走のゴール地点に私はいたんですが、そこから待っている間に「あっ、ぴよ先生だ!」と。
そこから連鎖反応で「ぴよ先生」コール。

なんだか、教師冥利につきるなぁ!

私も、そこで開き直り、「みんなぁ元気?」とコール返し。

そんなことをやっていると、一人の教え子が帽子をかぶっていないのに気づいてしまいました。
怒る口調でもなかったと思うんだけど、その子に向かって「○○!帽子は」などと言って、その子も「あっ!あれれ?」など笑っていたんですが。

問題はぴよ君。

その声を聞いた途端、泣き出したんです。
それも大泣き。
お腹の中に聞いていた声と同じだったのでしょうね。

彼らには口すっぱくいっていた言葉「帽子!上履き!マスク」。
時には怒りながら、時には冗談ぽく言っていたんですが。
ぴよ君にとっては、お腹のときの声と同じく聞こえてしまったのでしょう。

泣き止むのに一苦労でした。

でも、神秘的な出来事だと思い、少し感動してしまいました。

思えば、胎教に良くないことばかりやっていたような気がします。
反省ですじゃ!

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心拍は確認しましたが。

先週末から、つわりと格闘していたぴよです。

学校にいっていたときは、車に乗ってスイッチが入り、オンオフができていたんですね。
だから、日中辛いというのは、土日くらいで早々平気だったような。
でも、今は毎日が日曜日。
それででしょうか?
昼寝をしないとすごく辛い。
ノドが焼けるような感じ。
前回のつわりとはまた違うような。

たしか前回はたべづわり。食べてさえいれば日常生活に支障はなく。
そのため、体重一度も減少なしの落第妊婦となってしまいました。
でも、今回は食べても食べなくても気持ちわるい。
唯一、寝ているだけが幸せ。

そんなわたしですが、今日は前回の1週間後。
診察日です。
週数は、最終月経からの数え方で、今日で7w4d。
来週の日曜日には3ヶ月目に突入です。

2.3日まえからお腹の張りというか、キューっという痛みもでてきていたので、不安を抱きながらも診察室に入りました。

出血は全くなく、お腹の痛みがある。足の付け根の痛みもひどいときがあったと担当医に告げると、「出血がないなら多分だいじょうぶだけど。内診しましょう。」と、エコー検査に。

カーテンの向こう側で、なにやら機械操作が手間取っているらしく、その間、私は産婦人科独特の椅子の上で足を広げたまま、胸の上で手を組み、「心拍が見えますように」と祈り続け。

「もう一度、超音波検査しますね。」と言われたもんだから、最悪のことも考えて。

足にバスタオルをかけてもらい、足越しに見えるモニターを見てみると、でかい!!
明らかに胎嚢は成長している。

おや、あれは、白黒点滅!もしや!いやでも、画像が周りと同じ。
センターのときのと機械が違うから鮮明さもはっきり言って産婦人科の方が劣るが、でも、これは!!

先生が言う前に、私が「あっ、心拍見えた!」っていってしまいました。
担当医も「そうですよ。心拍元気にうごいてますね。」と言ってくれて、その後少しの間心拍を眺めてました。

エコー写真をもらったら、胎嚢ちゃんは3センチ。胎芽ちゃんは8ミリということで。
一般に言われている、平均値ぎりぎり。。
胎芽ちゃんにいたっては平均値の枠にさえ入っていない。

まぁ、最初が最初だから。そう考えると、大きくなっているんだなぁって。
これで、ようやく2週間後くらいに検診になるかなっておもったんだけど、やはり来週ね!と言われ。

まだまだ不安が大いになるぴよベビ2なのでした。
母子手帳をいただけたら、胎児名をつけたいと思います。

ぴよベビはぴよ君の胎児名だったので。

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ようやく見えた胎嚢ちゃん

昨日の15日、1週間ぶりに診察にいってきたぴよです。

この1週間、実は不安でいっぱいで………というのはオーバーでしたが、やはり前回の担当医に「ちっちゃいねぇ」と言われたことがすごく気になっていて。

でも、それだけを考えている時間もなく。
いつものように、ぴよ君がお腹の上に乗ってきて遊ぶし、おんぶして!!抱っこして!!とアピールし。
年子の子を産んだ世の中のママたちはどんな風にして乗り切ったのかって感心してしまいました。
つわりらしきものも始まり、やっぱり今回もたべづわりっぽく、ゲップのオンパレード。
無性に炭酸ジュースが飲みたくなり、口の中が乾き、そして気持ち悪い。
横になってゆっくりしたいけれど、それはできないし。
ぴよ君も日増しにかわいさが増してきて、今日は、口の前に手を持ってきて「あぅわぅわぁ」って出来ました。

それも、誰からも教えてもらわずに。
そんなぴよ君を見て、つわりを忘れようと心がけている私です。

本題ですね。

前回、1cmといわれた胎嚢ちゃまは、今回2cmに大きくなっていました。
週数の平均よりはまだまだ小さめでしょうが、前回はその平均値内にも入っていなかったので、今回平均値にどうにか滑り込めたのは私にとって大進歩。

えらいぞ!ぴよベビ2!!

そして、卵黄嚢ちゃまも見えました。
きっと、センターのエコーだと、隣にあると思われる胎芽ちゃまも見えたのでしょうが、産婦人科のエコーはセンターのに比べると少々性能が落ちるみたいで。
今回は女医さんでしたが、「ぴよさん、多分、これが胎芽だとおもうんだけど、まだ小さいからみえないということでね」というお話。

でも、前回見えなかった卵黄嚢がみえたのだから一歩前進。

ついつい、ぴよ君の時と比べてしまう私ですが、ぴよ君のときはもうすでに心拍も確認し、胎嚢も平均街道まっしぐらだったから。
他の人と比べるより、ぴよ君と比べてしまう私がいたりして。

以前にもかいたかもしれないけれど、ぴよ君はIVF-ETだから、受精日も着床日もはっきりとわかっているから確実な日にちでいたけれど、今回はどうにもこうにも。

一応最終月経開始からの週数数えなので、それに比べると、やはりちっちゃめなんですなぁ。

とはいいつつも、今回も、「まだまだ油断はできません。気をつけてくださいね」と言われた私。

そうか。気をつけないといけないな。

ぴよ 「でも、先生、安静生活は出来ません」
医師 「普通に生活して大丈夫ですよ。……そうそう、ぴよさん、母乳はあげてないですよね」
ぴよ 「はい。」

母乳をあげている場合はやめてくださいとのことでした。

やめるもなにも、すでにミルク生活になっているぴよ君でした。

さぁ!!明日も元気でがんばろう!!

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病院に行ってきました。

生理予定日にチェックワンファストにて反応。
なんと陽性反応。
その日から1週間後ようやく病院に行った私。

久しぶりの病院、久しぶりの産婦人科は何ともいえないドキドキでした。


尿検査をして、2時間くらいまって診察。

一応尿検査で反応はあったみたいで、内診に。

ホントに久しぶりだったので、内診痛かったToT

そしてエコー。

緊張の一瞬です。


ところが、なかなか見えないあかちゃんの袋。


あれれ?と思っていたらやっと見えた赤ちゃんの袋。一応子宮にはあったので子宮外妊娠の心配は80%なくなりました。

しかし、ちっちゃい!
5w4dらしいのですが大きさは1センチ。

ぴよ君のときと比べると、明らかに発達が遅め。ちなみにぴよ君は周期41日目に心拍数確認出来ていた。
まぁIVFは排卵日は確定しているし、今回いつ排卵日したのかは不明だからいいのかな。


まだまだ安定はありません。
流産の可能性も20%あるそうです。
卵巣も腫れていて、でもこの腫れは大丈夫だと言われました。
だからでしょうか?
妊婦検診(妊娠反応検査)なのに、保険扱いでした。
来週また行きます。
無事に大きくなっているといいなぁ。

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